Webデザイナーになる為の書類選考対策1
(1) 習作、制作実績がある事
(2) これまで取り組んだ事の詳細がある事
(3) 求人の募集要項に当てはまっている事
(4) 夢や自分のキャリアプランが明確、または、その達成に必要な小さな目的作りと達成している事
(5) 自分を入社させる事でどんなメリットが・どう活かせるかが書ける事
この5つがポイントとなる傾向があります。募集先はそれほど大きな制作会社であっても1ヶ月に募集で50人ほどの応募者になる事もあり、その集団から面接に5~10人くらいに絞られます。
大量の応募者でも通常は中小零細な制作会社へそんなに即戦力クラスの人が押し寄せる訳ではないのですが、実務経験が殆ど無い人や、30歳代の転職となると充分強敵揃いだと言えるでしょう。
(1)制作実績
幾ら「積極的に取り組みます!」「人一倍やる気はあります!」「○○する自信あります!」と書いても、その結果として何に挑戦して、何が出来たのか分かりませんので、試験的に制作した物でもOKなので提出する必要があります。上記の5つのポイントの中では唯一、求職者の仕事を感覚的に確認・把握する事ができ、人事担当者へ与えるインパクトは大きいです。
→Webデザイナーとしての制作実績のポイントはコチラのページ
意欲だけで雇ってくれるケースも無い訳ではありませんが、それだけで期待して応募すると、少ないチャンスを自らどんどん壊していく事になるので準備物としては必須となるでしょう。
