Webデザイナーになる為の書類選考対策5
(1) 習作、制作実績がある事
(2) これまで取り組んだ事の詳細がある事
(3) 求人の募集要項に当てはまっている事
(4) 夢や自分のキャリアプランが明確、または、その達成に必要な小さな目的作りと達成している事
(5) 自分を入社させる事でどんなメリットが・どう活かせるかが書ける事
この5つがポイントとなる傾向があります。募集先はそれほど大きな制作会社であっても1ヶ月に募集で50人ほどの応募者になる事もあり、その集団から面接に5~10人くらいに絞られます。
大量の応募者でも通常は中小零細な制作会社へそんなに即戦力クラスの人が押し寄せる訳ではないのですが、実務経験が殆ど無い人や、30歳代の転職となると充分強敵揃いだと言えるでしょう。
(5)夢や自分のキャリアプランについて
マネージャー等、人材を育成する際、よく「夢」「将来」「希望するキャリアプラン」を聞いてきます。「その目的達成の為に、これをすれば良い」と切り出しやすくなる為や、目的が明確な人ほど業務が自分の為になるという事を分かっているからです。
逆に目的が曖昧だったり、どうすれば良いか全く検討もついていない状況のスタッフだと、業務へのミス・失敗などに対して挫折・混乱しやすく、モチベーションを落としやすい状況になります。
方向性が分からない → がむしゃらに経験を積もうとする → だけど良い方向に進んでいるかさえも分からない → 次のチャレンジへも恐れてしまうようになる → いつの間にか絶望的な感覚に陥ってしまう
Webデザイナーだけに限った事ではありませんが、転職する前に、「何故転職するのか?」「短期・中期・長期的な目標は何か?」を出来うる限り明確にしておきたいところです。
「1年後の目的として即戦力Webデザイナーに」と設定するとして、その為になにをしていけば良いか自分なりに考え、それを機会ある時に上司やスタッフに支援を求めれば、恐らく快く相談にのってくれるでしょう。
