Webデザイナーになる為の書類選考対策4
(1) 習作、制作実績がある事
(2) これまで取り組んだ事の詳細がある事
(3) 求人の募集要項に当てはまっている事
(4) 夢や自分のキャリアプランが明確、または、その達成に必要な小さな目的作りと達成している事
(5) 自分を入社させる事でどんなメリットが・どう活かせるかが書ける事
この5つがポイントとなる傾向があります。募集先はそれほど大きな制作会社であっても1ヶ月に募集で50人ほどの応募者になる事もあり、その集団から面接に5~10人くらいに絞られます。
大量の応募者でも通常は中小零細な制作会社へそんなに即戦力クラスの人が押し寄せる訳ではないのですが、実務経験が殆ど無い人や、30歳代の転職となると充分強敵揃いだと言えるでしょう。
(4)夢や自分のキャリアプランについて
マネージャーや上司は人材を育成する際、よく「夢」「将来」「キャリアプラン」を聞いてきます。「その目的達成の為に、これをすれば良い」と切り出しやすくなる為や、目的が明確な人ほど業務が自分の為になるという事を分かっている為です。
例えば「1年後の目的として即戦力Webデザイナーに」と設定するとして、その為になにをしていけば良いか自分なりにヒモを解いていく努力をしている事が分かれば、教える側にとっても、より支えやすくなります。
社内でスキルアップが出来ない原因の一つとして上長への相談が全くないという事があります。上司がきちんと見てくれなかった、とする前に、「こういう事をしたい」 「○○まで出来ると思うがやらせて貰える機会は頂けないか」等と相談は非常に重要です。
上司と部下が思う「スキルアップさせたい(したい)時期」には大きくズレがあって当たり前と思った方が良いでしょう。
