Webデザイナーになる為の書類選考対策3
(1) 習作、制作実績がある事
(2) これまで取り組んだ事の詳細がある事
(3) 求人の募集要項に当てはまっている事
(4) 夢や自分のキャリアプランが明確、または、その達成に必要な小さな目的作りと達成している事
(5) 自分を入社させる事でどんなメリットが・どう活かせるかが書ける事
この5つがポイントとなる傾向があります。募集先はそれほど大きな制作会社であっても1ヶ月に募集で50人ほどの応募者になる事もあり、その集団から面接に5~10人くらいに絞られます。
大量の応募者でも通常は中小零細な制作会社へそんなに即戦力クラスの人が押し寄せる訳ではないのですが、実務経験が殆ど無い人や、30歳代の転職となると充分強敵揃いだと言えるでしょう。
(3)募集要項と一致しているか
習作・作例・制作実績の内容や方向性が一致しているかも重要なポイントになります。例えばですが、ある建設業に特化した制作会社に美容関係の制作実績をもってきても参考にしにくいのです。
奇抜で大胆な構図などファッションショーのような制作実績を見ても、それを取り入れる体制がなければ評価が難しく、なるべく応募する企業の制作実績に沿った物が好ましいでしょう。
品質は届かなくても、「御社の目指す、こういう方向性で学んでいます」という事が分かれば、「ここから教えていけば良いな」といった目途もたてやすく、キャリアプランの提示もしやすくなるでしょう。
制作実績のイメージやデザインセンスが偏ってしまっている場合、雇う側にとってはすぐには必要ではない要素となってしまう場合もあります(「不要」という訳では無いので、サブ実績として掲載しておくのは効果的だと思います)から注意したいところです。
