Webデザイナーになる為の書類審査確認5
(1) 習作、制作実績が全く無い
(2) 実務経験があっても、具体的に書かれていない
(3) 志望動機が求人情報の方向性と大きくズレている
(4) 「自信あります!」というキーワードについて
(5) その他、取り扱いに注意したいほうが良いキーワード
(6) 気合い入れすぎて小冊子になった書類達
(5)その他、注意したいキーワード
(4)と同様の問題として、「向上心がある」「試行錯誤している」「チャレンジしている」「スキルアップしてきた」と、お手軽にアピールてきる一方で、それらの具体性に欠けている場合が多く、注意が必要です。
また、「人材育成をこれから」と考えておられる中小零細企業の場合、学歴・資格・経験・実績といった部分よりも「人柄」を最重要課題と捉えている所は少なくないので、その期待に応えられるよう判断材料として数多く要素を求めている場合もあります。
さらに、会社との関連性やコンテストのレベルにもよりますが「表彰された」「○○で優勝した」「△△コンクール入選」などは、その内容を詳しく書き記す事で評価もしやすく、面接時にも聞いてみたいと思ってくれるかもしれません。
