Webデザイナーになる為の書類審査確認4
(1) 習作、制作実績が全く無い
(2) 実務経験があっても、具体的に書かれていない
(3) 志望動機が求人情報の方向性と大きくズレている
(4) 「自信あります!」というキーワードについて
(5) その他、取り扱いに注意したいほうが良いキーワード
(6) 気合い入れすぎて小冊子になった書類達
(4)「自信あります」というキーワード
聞こえは良いものの、その根拠を詳しく書いている人は少なめです。自信があるといっても、その解釈には既に多くの経験を積んでいたり、独学でも得意分野だったり、これから学ぶ上で苦にならない程度だったり様々だからです。
特に「自信がある」「責任をもって」という断言する書き方は、人事担当者の目を引く一方で、それなりの根拠となってきます。「その自信は何処から?」となった時に、自信や責任感を養える場で経験を積んだことを示すことが出来れば、雇う側も納得するでしょう。
また、「責任もって業務に・・・」というフレーズも良く目にしますが、そもそも責任もって業務へ当たること自体が当然という所でもあるので特にプラス要素へはなりません。
運営の責任者として業務に従事した場合は、「責任もって業務に・・・」と書くのではなく、「○○の△△担当責任者として」と書く方が誤認も起こりにくく、好ましいでしょう。
