Webデザイナーになる為の書類審査確認2
(1) 習作、制作実績が全く無い
(2) 実務経験があっても、具体的に書かれていない
(3) 志望動機が求人情報の方向性と大きくズレている
(4) 「自信あります!」というキーワードについて
(5) その他、取り扱いに注意したいほうが良いキーワード
(6) 気合い入れすぎて小冊子になった書類達
(2)実務経験について具体的な点が無い
せっかくアルバイトや派遣社員で短期間ながらも実務経験を積んだのに、「Webサイト制作会社○○○で3ヶ月経験があります」とだけ書いているような方も多いです。
→Webデザイナーとしての職務履歴のポイントはコチラのページ
職務履歴書について詳細に書かなければ、どんな業務をしてきて、どんなスキルが身に付いたのか全く分かりません。
細かな案件の1つ1つ、全てを書き記す事までしなくても、主に自分自身がどのパートを担当したかくらいは把握しておかないと、入社後に何処の業務から割り当てられそうか判断しにくくなります。
また、携わった案件のURLを書いてあっても、そのWebサイトの何処の部分を、何処まで携わったのか書かれていなければ、その期間の評価は難しくなります。
「Webサイトの更新運営業務」だとしても、テキストを入れ替えるだけ~トップページデザインの制作まで、アシスタント業務とはいえ正社員とやる事がほぼ変わらない事もしばしばある為です。
