Webデザイナーの応募年齢
ざっくり応募者は20~35歳が年齢層です。制作会社の多くも平均年齢25~28歳あたりでしょう。25歳前後ではアルバイトで入り、アシスタントからスタートという感じでしょうか。
男女比では結構女性もWebデザイナーとして応募され、事務所の雰囲気や構成スタッフの状況にもよるでしょうが、恐らく半数近くになると思います。
年齢的に20歳代であればチャンスとしては多くあるものの、制作実績や職務経歴書がシッカリしていないと書類選考すら通りません。
→Webデザイナーとしての制作実績や職務経歴書のポイントについてはコチラ
30歳を超えてくるとWebサイト制作会社へは多少独学で習作や制作実績を並べても20歳代のWebデザイナー志望者へ面接機会すらもっていかれやすくなります。
30歳代のWebデザイナー転職計画
どうにかしてWebデザインの制作スキルや実務経験を積みたい場合は、当たり外れがあるもののネットショップが有力候補ではないかと思います。
Webデザイナーとして入る最初の会社は「従業員の多い制作会社」を一例として挙げましたが、年齢や全く実績が無くて面接に落ちまくるようでは、また違うアプローチが必要になります。
ネットショップ側としては店員 兼 Webデザイナーとして雇えるので、事務手続きや、商品の発送体制を整えたりする雑務まで業務が幅広く割り振る事が出来、コチラとしても転職候補への難易度としては低めなのです。
「画像加工からしてみようぜ!」みたい所からスタートできるネットショップも結構ありますし、制作会社のようにWebサイト構築のスケジュールはビシっと決まっている訳ではないので、他のスタッフに聞き込んだり、試行錯誤できる余地は少なからずあります。
